美容クリニック・美容皮膚科のホームページ制作事例

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新規開院の美容皮膚科のホームページを制作しました。
メインターゲットである30代後半〜70代の女性に向けて、「清潔感・洗練・安心感・親しみやすさ」を軸にデザインを設計しています。特にスマートフォンからの閲覧が8割以上を占めることを想定し、文字の見やすさ、ボタンの押しやすさ、施術メニューから予約までの移動しやすさを重視しています。

また、公開後にクリニック側で施術メニューや料金を更新できる構造にしています。これにより運用コストを抑えながら継続的な集客や情報発信が可能です。

項目内容
業種美容クリニック・美容皮膚科
依頼新規開院に伴うホームページ制作
主な目的クリニックの認知、施術案内、予約・お問い合わせ
ターゲット30代後半〜70代の女性
制作期間1.5ヵ月
使用システムWordPress/Lightning Pro
対応ページTOP、当院について・院長紹介、施術メニュー、料金表、予約・お問い合わせ、お知らせなど
予約動線LINE・Web・電話
デザイン方針清潔感・洗練・安心感・親しみやすさを重視

スマートフォンで見やすく操作しやすいホームページ

スマートフォンからの閲覧が8割以上になることを想定し、モバイルファーストでの設計をご希望いただきました。

特に30代後半〜70代の女性が利用することを踏まえ、小さな文字や押しにくいボタンを避け、必要な情報を無理なく確認できる画面設計を意識しています。予約フォームについても、ボタンや選択エリア・入力エリアを大きくし、スマートフォンから操作しやすいように調整しました。

医療機関としての信頼感と通いやすさを両立

美容医療に必要な安心感を伝えながら、初めての方でも身構えずに相談できる雰囲気にすることが求められました。そこで、清潔感のある配色と余白を活かしながら、過度に医療的で堅い印象にならないデザインにしています。

「医療の力でしっかり応えて、でも、エステのように気軽に通える」というクリニックの考え方が、サイト全体から伝わることを目指しました。

公開後に院内で更新できる仕組み

美容クリニックでは、施術メニューの追加や料金の変更など、公開後も継続的な情報更新が必要です。そのため、コードで編集しなくてもクリニック側で施術メニューと料金を更新できるようWordPressで構築しました。

制作会社に変更を依頼する回数を抑えながら、必要な情報を院内で速やかに更新できることを重視しています。

トップページでは、初めて訪れた方にクリニックの特徴や雰囲気が伝わるよう、キャッチコピー、クリニックの方針、お悩み別の案内、施術メニュー、院長紹介の順に情報を整理しました。

最初から「どの施術を受けるか」を決めている人だけでなく、「シワが気になる」「肌質を改善したい」など、悩みから施術を探したい方も必要なページへ進める構成です。

グロスクリニック TOPページ前半部分
グロスクリニック TOPページ後半部分

施術メニューは、ボトックス注入、ヒアルロン酸注入など、施術ごとにページを分け内容を確認できる構成にしました。施術を検討している方が情報を探しやすいよう、施術の特徴や料金などを整理して掲載しています。
公開後に新しい施術を導入した場合も、クリニック側で情報を追加・更新できるようにしています。

グロスクリニック 施術メニューページ前半部分
グロスクリニック 施術メニューページ後半部分

公開ページ ⇒ 「グロスクリニック」のサイトを見る

美容クリニックを比較する際、施術内容とあわせて料金を確認する方が多いため、各施術の料金を一覧で確認できるページを設けました。

予約方法はLINE、Web、電話に対応しています。スマートフォンから利用しやすい位置に予約導線を配置し、利用者が希望する方法を選べるようにしています。

美容クリニックや美容皮膚科のホームページでは、デザインだけでなく、来院前に確認したい情報へ迷わず移動できるページ構成が重要です。今回のホームページでは次のページを制作しました。

トップページ

クリニックの特徴や雰囲気、主な施術、院長、予約方法など、サイト全体の情報を案内するページです。

当院について・院長紹介

クリニックの方針、院長の経歴や考え方を伝え、初めて来院する方の不安を軽減するためのページです。

施術メニューページ

施術ごとに内容を整理し、利用者が自分の悩みや希望に合った施術を検討するためのページです。
また、将来的に症例を追加できる作りにしています。

料金表ページ

全ての施術料金を一覧で確認できるページです。施術メニューページとあわせて確認しやすい導線にします。

ご予約・お問い合わせ

LINE、Web、電話など、クリニックが対応している予約方法を分かりやすく案内します。

お知らせ

開院情報、休診日、新しい施術など、クリニックからのお知らせを公開するページです。

ターゲットと訴求軸を明確にする

美容クリニックのホームページでは、誰に向けた施術やサービスなのかを明確にすることが大切です。年齢層や悩みに合わせて訴求を整理し、選ばれる理由を伝えます。

医師の専門性やクリニックの信頼感を伝える

美容医療は不安を感じやすい分野のため、医師の経歴や専門性、クリニックの方針を分かりやすく伝えることが重要です。信頼感が伝わる情報を掲載することで、安心して相談してもらいやすくなります。

施術メニューと料金を分かりやすく整理する

施術内容や料金が分かりにくいと、途中で離脱されやすくなります。施術ごとの特徴や費用を整理し、比較検討しやすいページ構成にすることが大切です。

スマホで予約しやすい導線を設計する

美容クリニックのホームページは、スマートフォンで見られることが多いため、スマホで表示した時の予約ボタンやお問い合わせへの導線を分かりやすく配置することが重要です。

医療広告ガイドラインを遵守した内容にする

美容クリニックのホームページは、単なる店舗サイトではなく医療機関の情報発信になるため、施術内容や症例の見せ方、効果を伝える表現に注意が必要です。厚生労働省は医療法における広告規制や医療広告等ガイドライン、Q&A、ウェブサイト等の事例解説書を公開しています。

公開後も情報を更新しやすい構造にする

美容クリニックでは、施術症例やお知らせなどを公開後に更新していきます。WordPressなどを活用し、運用しやすい構造にしておくと安心です。

美容クリニックサイトに必要なモバイルファースト設計

スマートフォンでの閲覧が大半を占めることを前提に、モバイルファーストで設計しています。文字の大きさや余白、ボタンの見せ方を整え、見やすく操作しやすいサイトにしました。特にターゲット層を考慮して、無理のない情報量と直感的に理解できる導線設計を意識しています。

美容医療に求められる「信頼感」と「清潔感」をデザインで表現

美容皮膚科クリニックにおいて重要な安心感を重視し、落ち着いた配色と余白を活かしたレイアウトで構成。過度な装飾を避けつつ、洗練された印象を与えることで、初めて訪れるユーザーにも信頼されやすいデザインに仕上げています。

施術メニューや症例を更新しやすいWordPress構築

WordPressを使用してクライアント様ご自身で更新できるサイトを実現。施術メニューのページはテンプレート化し、複製・編集するだけで簡単に追加できる構造にしています。これにより、専門知識がなくても継続的な運用が可能です。

掲載内容がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい。必要なページや掲載する情報を整理する段階からご相談いただけます。
原稿作成の支援も可能ですが、施術内容などの医療に関する表現は、依頼者様側で最終確認をお願いします。

公開後に施術メニューや料金を変更できますか?

はい。クリニック側で施術メニューや料金を更新できるWordPressサイトを制作できます。更新方法や必要な機能は、ご希望を確認しながら設計します。

LINE予約へのリンクを設置できますか?

はい。LINE、Web予約、電話など、ご希望の予約方法へ進むボタンや導線を設置できます。

医療広告ガイドラインの確認も依頼できますか?

医療広告ガイドラインへの適合性に関する判断や審査には対応していません。医療に関する表現は依頼者様側で最終確認をお願いしています。

美容クリニックのホームページは、見た目を整えるだけではなく、施術内容や料金を比較しやすくし、スマートフォンから迷わず予約できる構成にすることが重要です。

inoriでは、新規開院に必要なページ構成の整理から、WordPress構築、LINEなどへの予約導線、公開後の更新支援まで対応しています。

原稿が完成していない段階でも、掲載する情報を整理しながら進められます。美容クリニック・美容皮膚科のホームページ制作をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。